オーク設備株式会社

社長挨拶

大林組グループの総合力で、人と建物に新たな価値を創造します

当社は1963年に東芝商事の関連会社として創立後、2003年に大林組グループの一員となり、現在の社名に変更しました。創立以来、空調設備、衛生設備の設計・施工を中心とした事業を通じて、社会や産業の発展に貢献してまいりました。

建築設備の機能、性能は、時代の変化と共に飛躍的に進歩しました。また、省エネルギー、省資源への対応がより一層求められるなど、お客様のニーズは高度かつ多様化しています。当社は、クリーンルームを始めとする数多くの工事で培った高い技術力とノウハウを基に、お客様のご要望に合ったサービスをご提供できる体制を確立しています。

2018年には会社創立55周年、オーク設備工業設立15周年を迎えました。この先、会社の持続的成長には、事業環境の変化に柔軟に対応し、品質・技術・安全の更なる向上に努め、競争力の強化を図っていくこと、そして、これを実現する社員の人材育成や働き方改革などを推進していくことが重要であり、全社を挙げて取り組みを進めております。

これからも、大林組グループの総合力を活かして、人と建物空間に“新たな価値”を創造し、社会の発展に貢献していくと共に、環境共生社会の実現、コンプライアンスの徹底といったCSR活動を促進し、お客様や社会から信頼され続ける会社を目指して企業価値の向上に努めてまいります。

今後とも、皆様にはより一層のご支援とご鞭撻を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

代表取締役社長 佐藤 公義